脳梗塞ココが知りたい!トップ > 事前に防ぐ脳ドック脳梗塞を早期発見するためにはどうしたらいいのか?

脳梗塞を早期発見するためにはどうしたらいいのか?

脳梗塞は脳の血管に血栓が急に詰まって、そこから脳組織への血液供給が断たれて発症します。
それは突然起こり、倒れる可能性があります。
いつ起こるか分からない状態ですと本当に怖いですね。でも脳梗塞のリスクがあるということを知っていれば、それは突然と感じることもなく、逆に予防や対策も打てるもの。

それでは脳梗塞を早期予防するにはどうしたらいいのかと思いますね。
大切なのは、脳梗塞を早期発見する一つの方法として、脳ドックを受けるということです。 MRI画像

脳ドックとは主に脳の画像診断のことで、MRIやMRA、CTなどが使用されます。
私の場合はMRIの脳ドックを受けて、上の様な画像を撮ってもらい、診断を専門医から受けました。

脳ドックで見つかる病気

脳ドックで見つかる病気としては脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脳腫瘍などがあります。
脳梗塞以外の病気は基本的に徐々に発症リスクが高まりますので、定期的に受けることが早期発見のポイントとなります。

脳ドックのタイミングや、その他受けておきたい検査

目安としては30代が5年に1回、40代は3年に1回、50代は2年に1回、60代以降は毎年受けるのが脳梗塞などの脳卒中の早期発見として役立ちます。

また、生活習慣病による動脈硬化や高コレステロールや、高脂血症などから徐々に脳梗塞や脳出血などのリスクが高まりますので、人間ドックで異常値がないか調べるのも大切です。
ちなみに一般的な人間ドックでは主に基礎ドックにあたりますので、生活習慣病に関する検査が基本となります。

・人間ドックの種類
1.基礎ドック・・・生活習慣病にかかわる検査が中心
2.専門ドック・・・脳ドック、がんドック、レディースドック、心臓ドック、メタボドックなどがある。

脳梗塞などのリスクを早期発見するための検査では人間ドックと専門ドックの一つである脳ドックの両方がお勧めです。

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